季節の変わり目や忙しい日が続いた朝、
なんとなく体がだるい、寒気、喉の違和感…。
「風邪っぽい?」と思っても「休んでられない!」という日、ありますよね。
でも、そのまま放置して悪化させるのは避けたい…。
そこで今回は、風邪をこじらせないために “ひきはじめに効く3点セット” をご紹介します。
どれも私が実際に使っているもので、むずかしくない・無理しない・すぐできるものだけです。
葛根湯|初期に早めがいちばんラク
寒気・肩こり・だるさ系の初期症状のときに頼れるのが葛根湯。
独特の味はありますが、風邪のひきはじめに早めに飲むほど効果を実感しやすいです。
私は「あれ?なんか変」と思ったタイミングで迷わず飲むようにしています。
家に常備しておくとすごく心強いアイテムです。
栄養ドリンク|だるさを和らげて回復モードへ
栄養ドリンクは風邪薬ではないものの、疲労感を軽くして免疫が戻るのをサポートしてくれるのがポイント。
特に ノンカフェインタイプは夜でも飲みやすく、睡眠の邪魔をしないのが助かります。
私は風邪のひきはじめに、無理せず体力を戻す目的で取り入れています。
目元あったかケア|質の良い睡眠で回復
結局いちばんの回復は しっかり寝ること。
目元を温めるとリラックスしやすく、自然に深い眠りに入りやすいので、
風邪っぽい日の夜は必ず使っています。
番外アイテム|状況に応じてプラスするなら
プロポリスのど飴|外に出る日があるなら
喉が乾燥すると一気に悪化しがち。
外出中は のど飴で保湿しながら予防。
プロポリスは独特の味で好みは分かれるものの、守ってくれる感が強くて頼りになります。
加湿器|部屋が乾燥しているなら
加湿があるかないかで、喉と鼻の粘膜のダメージが大きく変わります。
空気清浄機能つきならさらに◎
もし加湿器がなければ 濡らしたタオルを室内に干すだけでも効果あり。
乾燥の季節は風邪予防にもなるので、1つあると安心です。
まとめ|早めのケアで回復を!

風邪のひきはじめは、とにかく“悪化させない”のが最優先。
葛根湯で初期ケア → 栄養ドリンクでだるさ軽減 → 目元の温めでよく眠る
この3つだけで翌日のラクさが全然違います。
外出する日はプロポリスののど飴、
乾燥する季節は加湿器を追加。
無理せず回復できる方法の参考になればうれしいです。
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