どれを選べばいい?悩みに合わせて使える歯磨き粉6選

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こんにちは、当ブログの管理人です。記事内に広告が含まれています。ごゆっくりとご覧ください。

「むし歯予防をしたい」「着色をもっと落としたい」「歯ぐきの調子が気になる」など、歯の悩みは人それぞれ。
さらに歯磨き粉は種類も多く、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、目的に合わせて使いやすい歯磨き粉を6つ厳選しました。
むし歯予防・ホワイトニング・歯周ケア・エナメル質ケアまで幅広く紹介するので、今の悩みに合う1本がきっと見つかると思います。

歯磨き粉を選ぶ前に知っておきたい基本

歯磨き粉の基本イメージ写真

研磨剤ってなに?

歯磨き粉に入っている「研磨剤」は、歯の表面についた汚れ(ステインや歯垢)を落とすための成分です。
ただし、量や粒の大きさによっては歯の表面を傷つけてしまうこともあるため、使う目的に合わせて選ぶことが大切です。

研磨剤入り

茶渋・コーヒー・タバコなどの着色汚れが気になる人に向いています。
磨きすぎるとエナメル質を削る可能性があるので、やさしく磨くのがポイントです。

研磨剤不使用(または低研磨)

歯や歯ぐきへの負担を抑えたい人、知覚過敏の人、日々のケアをやさしく行いたい人に適しています。

どちらが良い悪いではなく、自分の悩みに合わせて使い分けることが大切です。

フロス・歯間ブラシって必要?

歯ブラシだけでは、歯と歯の間の汚れの約40%は残ると言われています。
そのため、フロスや歯間ブラシをプラスすると、虫歯・歯周病・口臭の予防効果がぐっと高まります。

歯間ブラシ

矯正中の人、ブリッジがある人、歯と歯のすき間が広い人、歯茎が下がってすき間ができやすい人に向いています。

フロス

細いすき間に入りやすく、初めての人でも使いやすいオールラウンドなタイプです。

歯磨き粉で基本のケアを整えたら、
歯間ケアや洗口液など、歯磨き+αのオーラルケアを取り入れるのもおすすめです。
フロス・歯間ブラシ・洗口液をまとめた記事はこちら👇

歯磨き粉のタイプ別ざっくり特徴

  • ホワイトニング系
    着色ケア・黄ばみ予防に。研磨剤入り+薬用成分の組み合わせが多め。
  • 知覚過敏ケア
    歯がしみる・冷たいものがつらい人向け。硝酸カリウムや乳酸アルミニウム配合が一般的。
  • 口臭予防系
    殺菌成分や清涼成分が多め。朝のケアやブレスケアに便利。
  • 虫歯予防系
    フッ素配合が基本。全ての人に共通しておすすめ。

むし歯予防の基本に|チェックアップ スタンダード

内容量:135g
価格目安:¥660
研磨剤:あり(低研磨)

特徴

  • フッ素配合で日常のむし歯予防に向いている
  • 泡立ち控えめで磨きやすい
  • 低刺激で毎日続けやすい

おすすめの人

  • まずは基本の歯磨き粉がほしい
  • むし歯予防をしっかりしたい
  • 刺激を抑えたタイプを選びたい

クセのない使い心地なので、誰でも取り入れやすい1本。
ほかの歯磨き粉と組み合わせる際の“ベース”としても使いやすいです。

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低刺激でむし歯予防したい人に|チェックアップ ジェル

 

内容量:75g
価格目安:¥629
研磨剤:なし

特徴

  • 歯磨き粉ではなく仕上げに使う“フッ素ジェル”タイプ
  • 歯に塗り広げるように軽くブラッシングして、1回すすぐだけ
  • 高濃度フッ素が口の中にとどまりやすい処方
  • 仕上げ・予防として子どもから大人まで使いやすい

おすすめの人

  • 刺激の少ないむし歯予防ケアをしたい
  • 就寝前にフッ素ケアを取り入れたい
  • 研磨剤を避けたい、歯に優しいケアがしたい
  • 仕上げ磨きに使えるタイプを探している

寝る前に使うことで、就寝中の“むし歯リスクが高い時間帯”をフッ素でしっかり守ってくれます。
歯磨き粉と併用して “仕上げ用ジェル” として使うのがおすすめです。

ホワイトニングにはこれ|ルシェロ歯磨きペースト ホワイト

 

内容量:100g
価格目安:¥1,496
研磨剤:あり(弱め)

特徴

  • 着色汚れを落としつつ歯を傷めにくい処方
  • コーヒーや紅茶のステイン対策に向いている
  • 使いやすいペーストタイプ

おすすめの人

  • 歯の黄ばみが気になる
  • 自然な白さをキープしたい
  • 歯にやさしいホワイトニングを探している

研磨力が強すぎないため、普段のケアに取り入れやすい1本。
色戻りが気になる方は、週数回の使用でも変化を感じやすいと思います。

 

着色汚れとスッキリ感を求める人に|ブリリアントモア

 

内容量:90g
価格目安:¥848
研磨剤:あり

特徴

  • ステインを落とす研磨処方
  • 泡立ち控えめで磨きやすい
  • 爽快感のあるフレーバー

おすすめの人

  • コーヒーや紅茶をよく飲む
  • 着色汚れをすっきり落としたい
  • 爽快感のある磨き心地が好き

しっかりめの磨き心地で、着色が気になるときに頼れるタイプ。
日常使いはもちろん、「今日は汚れが気になる」という日に取り入れるのもおすすめです。

歯ぐきケアを強化したい人に|システマ DENT. SP-T ジェル Plus

 

内容量:85g
価格目安:¥1,850
研磨剤:なし

特徴

  • 歯周病予防成分を配合
  • 歯周ポケットにとどまりやすいジェル処方
  • 刺激が少なく歯ぐきに負担をかけにくい

おすすめの人

  • ブラッシング時に出血が出やすい
  • 歯ぐきの腫れや炎症が気になる
  • 歯周ケアをしっかり取り入れたい

歯ぐきの不調が気になる方に寄り添ってくれるタイプ。
夜のケアだけSP-Tに切り替えると、無理なく続けられると思います。

エナメル質を守りたい人に|MIペースト

内容量:40g
価格目安:¥1,374
研磨剤:なし

特徴

  • CPP-ACPがミネラル補給をサポート
  • 知覚過敏の人でも使いやすい
  • 仕上げケアとして薄く塗るだけでOK

おすすめの人

  • エナメル質が弱くなっている気がする
  • 冷たいものがしみやすい
  • フッ素とミネラル、両方のケアをしたい

いつもの歯磨きに“もうひと手間”として使えるのが魅力です。
エナメル質を守りたい方は、仕上げにひと塗りするだけでも安心感があります。

悩みに合わせた使い分け・組み合わせ

歯磨き粉イメージ写真

歯磨き粉は、ひとつに絞らず目的に合わせて使い分けるのがおすすめです。

むし歯予防

ホワイトニング

歯周ケア

エナメル質ケア

組み合わせ例

朝:チェックアップ スタンダード
夜:SP-T ジェル Plus → 仕上げにMIペーストorチェックアップジェル
着色が気になる日は:ルシェロ ホワイトを追加
汚れが強い日は:ブリリアントモアでしっかりケア

まとめ|自分に合った歯磨き粉で健康な歯を!

歯磨き粉でにっこりイメージ写真

歯磨き粉は、それぞれ得意なケアが違います。
むし歯予防を基本にしつつ、ホワイトニング・歯周ケアなど「いま気になる悩み」に合わせて使い分けると、より続けやすくなります。

今回紹介した6種類は、どれも日常に取り入れやすく、目的別の組み合わせもしやすいラインナップです。
自分の生活スタイルや悩みに合わせて、ぜひ取り入れてみてくださいね。

 

 

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