「最近ちょっとむくみやすい…」
「食べすぎた後のリセットがしたい…」
そんな時にSNSで見かけた“アイドル水”。
材料はたった3つ。
しかも家にある緑茶で作れるという手軽さに惹かれて、試してみました。
調べてみると「モデル水」や「ダイエット水」と呼ばれることもあるそう。
今回は、実際に飲んで感じたことや作り方、期待できる効果、注意点までまとめて紹介します。
アイドル水とは?

アイドル水は、
- 緑茶
- レモン果汁
- はちみつ
を混ぜて作る簡単ドリンク。
SNSでは、むくみ対策や美容目的で話題になっている飲み物です。
アイドル水に期待できる効果

むくみ対策
緑茶やレモンに含まれるカリウムには、余分な塩分を排出する働きがあります。
疲労回復・脂肪燃焼サポート
レモンのクエン酸、緑茶のカテキン、はちみつのぶどう糖には代謝をサポートする働きがあります。
美容・健康サポート
緑茶・レモン・はちみつには抗酸化作用があり、美容や健康維持にも期待できます。
デトックス
緑茶に含まれるカテキンには、体内の不要な物質の排出をサポートする働きがあり、カフェインの利尿作用とあわせてすっきり感につながるとされています。
集中力アップ
緑茶に含まれるカフェインには集中力を高める作用があります。
飲む時の注意点

- カフェインを含むため妊娠中・授乳中は控えめに
- 1日2L以内を目安にする
- 貧血気味の方や鉄剤服用中の方は注意
- はちみつ入りの場合、1歳未満の子どもには与えない
- 糖分の摂りすぎに注意
- 作り置きは避け、その日のうちに飲み切るのがおすすめ
アイドル水の作り方
アイドル水を作ってみたきっかけ
集まりの後、家に余った緑茶を見てふと思い出したアイドル水。
ちょうど家にレモン果汁とはちみつもあったので、軽い気持ちで作ってみることにしました。

材料(500ml分)
- 緑茶:500ml
- レモン果汁:大さじ2
- はちみつ:小さじ2
※はちみつの代わりに砂糖でもOK
※生レモンを使うと風味も良く、美容面でもおすすめ
作り方
1.緑茶500mlを用意

2.レモン果汁大さじ2を入れる

3.はちみつ小さじ2を加える
よく混ぜたら完成
はちみつは沈殿しやすいので、しっかり混ぜるのがポイントです。
実際に飲んでみた感想

作り方は本当に簡単。
混ぜるだけなので、忙しい日でもすぐ作れます。
正直、最初は「緑茶とレモンって合うの?」と思っていたんですが、飲んでみると想像以上に飲みやすい。
甘さ控えめのレモネードみたいな感じで、かなりさっぱりしています。
食事中にも合わせやすく、夏にぴったり。
綾鷹とおーいお茶でも試してみた
今回は、
- 綾鷹 濃い緑茶
- お〜いお茶 濃い茶
の両方で試してみました。
個人的には、お〜いお茶の方が後味にしっかり緑茶の渋みを感じました。
より“お茶感”を楽しみたい人は、お〜いお茶系が合いそうです。
正直、一番驚いたのは体感
ここ数カ月、家族のお祝いごとが続いていて少し体重増加気味。
ウォーキングや軽い筋トレはしていたものの、なかなかお腹や太もものお肉が落ちず悩んでいました。
でも、このアイドル水を飲み始めて3日も経たないうちに変化を実感。
朝起きた時に「あれ?」と思うくらい、下腹がかなりすっきりしていました。
特に利尿作用はかなりわかりやすく、飲んで1時間もしないうちに変化を感じました。
もともとむくみやすい体質だったこともあり、自分にはかなり合っていたみたいです。
思わずすぐに緑茶を買い足したくらい。
お酒の後がかなりよかった
特に効果を感じやすかったのがお酒を飲んだ後。
私はお酒を飲むと数時間後にはむくみ、足が痛くなることもあったんですが、アイドル水を飲むとかなりすっきり。
翌朝の重だるさも違う気がしました。
コーヒーや間食も自然と減った
寝起きから日中にかけて意識して飲むようになってから、普段ずっと飲んでいたコーヒーの量がかなり減りました。
さらに、不思議と間食も減少。
食欲を落ち着かせる感覚もあって、軽い気持ちで試したのに思った以上に嬉しい変化が多かったです。
おすすめの飲むタイミング

- 寝起き
- 食前
- むくみが気になる時
- お酒を飲んだ後
※カフェインを含むため、寝る前はあまりおすすめしません。
まとめ|むくみやすい人は試してみて

アイドル水、最初は「SNSで流行ってるだけかな?」くらいの気持ちだったんですが、個人的にはかなり当たりでした。
- さっぱり飲みやすい
- 作るのが簡単
- むくみ対策として続けやすい
このあたりがかなりよかったです。
特に、
- むくみやすい
- お酒を飲む機会が多い
- 甘すぎる飲み物が苦手
- 手軽な美容習慣を探している
そんな人は、一度試してみてもいいかもしれません。
あわせて読みたい



